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2006年12月13日

ソルトレーク2007通信

ソルトレーク2007通信@
2006年12月12日発行

(1)第16回冬季デフリンピック派遣委員会のウェブサイトを
常に更新して、最新情報を掲載するようにしています。
http://www.jfd.or.jp/sports/dwg16/new.html

(2)派遣委員会事務局で寄付のお願い取り組みを続けて
いますが、現在までに175万円が集まってございます。
http://www.jfd.or.jp/sports/dwg16/support.html
目標は300万円ですので、更に取り組みを続けていきます。

(3)応援グッズのクリアファイルは、全国から多くのご注文を
頂き増刷をして対応していますが、現在までに約5500セットが
売れています。
http://www.jfd.or.jp/sports/dwg16/goods.html

(4)名古屋のアースリートフェスタや、東京でのコヤマドライビング
スクールチャリティコンサートで冬季デフリンピック関連のブースを
設置し、選手や関係者にもご協力をいただきました。その様子を
速報に掲載しております。
http://www.jfd.or.jp/sports/dwg16/flash.html
日本聴力障害新聞にも「デフリンピックがんばれ!ニッポン!」と
題して掲載しています。
posted by 黄豚 at 12:06| 長野 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | デフリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

赤豚から

赤豚からメッセージ

黄豚、アメリカ合宿をお疲れ様でした。 まさか、怪我をお持ち帰りだと思わなかった。 黄豚ブログに赤豚を応援してくれた人へ 応援してくれてありがとうございました。 アメリカ合宿は、いい形フォームをもう少しで完成しょうと思ったが、帰国・・・。期間を長ければ良かったけど、仕方がないが、次の合宿があるので完成フォームが出来たらいいですね。 ジムでまぬけだと思わなかったし。(笑) 黄豚がすぐ助けてくれなかったし。(笑) 黄豚は心の中に赤豚の事を笑っている・・・。 赤豚のまぬけ行動をブログに載せられるし。 恥ずかしい・・。(笑) こんな赤豚ですか、今後とも宜しくお願いします。(笑) 赤豚のブログをやっていますので、気軽にのぞいてね。更新はあんまりしないが………。(デフリンピックまでの期間です。) http://blog.livedoor.jp/kasaaki1/

posted by 黄豚 at 16:45| 長野 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | デフリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

広まってほしい「デフリンピック」

1. デフリンピックとは?

 デフリンピックは、「パラリンピック」より古い歴史をもち、それに出場することはろうの選手の最大の誇りであり、一般ろう者が選手の活躍を期待し、大きな感動を受ける国際競技会です。また、パラリンピックと異なり、障害当事者であるろう者自身が運営するろう者のための国際的なイベントであり、参加者が国際手話によるコミュニケーションで親睦を深められるところに大きな特徴があります。
 以前は「世界ろう者競技大会(Deaf World Games)」と呼ばれていましたが、2001年5月16日にIOC(国際オリンピック委員会)の承認を得て、「デフリンピック(Deaflympics)」に改称されました。4年に1度行われる聴覚障害者のオリンピックです。


(1)過去の大会の開催年・場所

 歴史はパラリンピックよりも古く、夏季大会は1924年にフランスで、冬季大会は1949年にオーストリアで初めて開催されています。
 (参考:パラリンピックの夏季大会は1960年、冬季大会は1976年に初開催)
 第19回夏季大会は2001年イタリア・ローマで開催され、15競技に4000名が集いました。
 第15回冬季大会は2003年スウェーデン・スンツバルで開催され、5競技に253名が集いました。
 
(2)今後の開催予定地

  第16回冬季大会は2007年2月1日から11日まで(予定)米国・パークシティで、第21回夏季大会は2009年9月5日から15日まで(予定)台湾・台北での開催が決定しています。
Logo-SaltLakeGames70x126.gif      Logo-TaipeiGames92H114.gif


2. CISSとはどんな団体?

 国際ろう者スポーツ委員会と言い、1924年の設立以来、デフリンピックやろう者世界選手権大会の開催、そして各国でのろう者スポーツの振興など、着実な取組みを続けており、国際オリンピック委員会(IOC)から認知されています。現在の加盟国は83カ国です。
国際的にいちばん大きな大会として、ろう者オリンピックであるデフリンピックがあります。
 

3. パラリンピックになぜろうの選手が出場していないのか?

 国際パラリンピック委員会が1989年に発足した当時、CISSも一緒に取り組むことが確認されましたが、国際パラリンピック委員会がデフリンピックの独創性について理解を深めなかったため、1995年に脱退せざるを得ませんでした。
 以上の経過により、パラリンピックにろう者の出場がない状況が続いています。なお、デフリンピックの独創性とは、コミュニケーション全てが国際手話によって行なわれ、競技はオリンピックと同じルールで運営される点にあります。また、パラリンピックがリハビリ重視の考えで始まったのに対し、デフリンピックはろう者仲間での記録重視の考えで始まっていることもあります。


4. 公式マークの意味
「オリンピック」(五輪)の手話の形をあしらって、赤・緑・黄・青の4色でデザインされています。(4輪)
 @ 赤−北南米 緑−アフリカ 黄−アジア太平洋 青−ヨーロッパ 
 A 結ぶ
 B 目

deaflympics.gif
 全日本ろうあ連盟(スポーツ情報)より引用
posted by 黄豚 at 11:08| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | デフリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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